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こんにちは。 きもの&ジュエリー サロン・ド 裕理の店長 児島です。

11月13日の上毛新聞に【ぐんま技巡り】寺村サチコ氏のテキスタイルが紹介され会場のネッツトヨタりゅうまい店に
見学に行ってきました。

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▲寺村サチコさん-テキスタルアーティスト
 シルクのオーガンジー(薄地の平織り)に絞り染めの技法をベースに脱色、型染め、プリントなどを施し、
 ワイヤーを布に埋め込み作品に仕上げるそうです。

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▲なんとも不思議な空間がネッツトヨタに現れて-

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▲大作-上部は天井からテグスのような物で釣ってあります
 この明るい色彩の組み合わせに魅入られます

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▲スカーフやコサージュ
 他であまり見ることのない球形やヒダヒダの楽しい小物

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▲寺村サチコ氏に熱心に質問する児島宏治社長

これらの作品をお勤めの傍ら、作っていると聞き驚きです。
染めたり、絞ったり、脱色したり、ヒダを入れたり私たちが想像するだけでも、大変な作業かと
おもいますが、一人で制作に携わる情熱はすごい物を感じます。
好きであること、飽くなき探求心が力なのでしょう。

サロン・ド 裕理の児島社長もおおろぼかし染めの微妙な色彩の注文で、こちらのこだわりを
直に伝えたいので京都の問屋さんまで出向き、職人さんに細かな色合いの希望を伝えたりします。
そんなこだわったものづくりをしているからこそ、寺村氏の作品を見ると矢継ぎ早に質問をしてしまい
あんな色彩と絞りの感覚で着物に~などイメージが夢が膨らんでいるようです。

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【ぬれ描き】-技法実演

2014/11/07 Fri 16:10

こんにちは!  きもの&ジュエリー サロン・ド 裕理 の店長 児島です。

【ぬれ描き】サロン・ド 裕理の児島社長の好きな着物の一つです。
今回、ぬれ描きの作家さんの実演があり、児島社長は楽しみにしていておじゃましました。。

【虹染庵の五十嵐幸】氏がぬれ描きの技法を目の前で披露してくださり、児島社長大感激。
私も、うわさに聞くぬれ描きとはこれか~とただただ驚きで見入ってしまいました。

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▲虹染庵-五十嵐幸氏

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▲反物に向かって、このように横向きの形で模様を描いていくそうです

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▲水をハケで反物を濡らし、その上にハケで模様を描きますが、
 大小の筆の角度と筆圧でフリーハンドでみるみる描いていきます
 水の量と乾いていく時間とのタイミングで描いていくのでバランスが大変なようです。

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▲ぬれ描きの訪問着-味わい深い絵柄でみごとな大作です

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横浜出張-絽の色留め袖-

2014/05/23 Fri 15:31

こんにちは!  きもの&ジュエリー サロン・ド 裕理 の店長 児島です。

本日は横浜日帰り出張です。
7月にお召しになる絽の着物の注文です。色留め袖、夏帯、長襦袢を見ていただきました。

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-絽の色留め袖-

昨今、夏物は、年代や柄の大きさ、TPOなど考えると、なかなか数が少なく選びにくくなりました。
この色留め袖は色、柄の大きさ、図柄、お客様の好みにもピッタリで喜んで選んでいただきました。

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-絽の袋帯、帯締め、帯揚げ-

絽の帯締め帯揚げにこのえんじ色は珍しいいろで、児島社長が以前より京都に発注していたものです。
絽というと、淡い藤色、水色、若草色などの優しい色が多く、濃いエンジ系はなかなか無くてやっと
入荷して今回ちょうどポイントの引き締めの色になり社長の満足のコーディネートです。

今日はなんとも目まぐるしいお天気でした。
車の乗り降り、荷物の揚げ降ろしの時は降られず、タイミング良く出張できて、ラッキーでした。

10時頃伊勢崎を出る時は良いお天気で荷物の積み込みも順調、関越道路は景色を眺めながら
快適に走行、環八通りでは雷まで鳴ってどしゃ降り、1時横浜に着いてお客様のお家で荷物を
下ろす時は曇り、商品を見ていただき、荷物を積み込むときも曇り、帰り車に乗ると同時に雨振り。
環八通りは帰りは快晴。帰宅して荷物を降ろした途端の雨降り。

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-横浜では走行注意の土砂降り-


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-帰りの環八通りの入道雲-

これからの季節はフイの夕立ちも頭に入れておかないとスケジュール通りに運ばないこともありますネ


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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

先週末に高崎の問屋街セールで「全国織物大博覧会」が開催され、厳選された各地の
紬や絣が一堂に会して展示販売されました。

<DSCN9139.jpg
-琉球絣-

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-琉球紅型名古屋帯-

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-人間国宝 平良敏子さんのトンボ柄 芭蕉布-

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-お客様お気に入りの一枚・黄八丈を試着-


全国各地より集まった、伝統の手技が現代に伝えられた逸品が集まりました。
美術的に価値の高い希少な品々ですが手織りのぬくもりが会場に伝わります。
これだけ多くの商品を間近で手に触れられ、感動しました。

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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

本日はヤフオク!上のみで特別価格で販売しているブランドもののデザイン作務衣のご紹介です。

樹亜羅の作務衣


モダンなデザインを取り入れた和装を手がけるブランド「一杢」の
作務衣のシリーズ「樹亜羅」の高品質の作務衣です。

樹亜羅の作務衣

もとは禅宗の修行僧が作務(日常の仕事)の為に着た作務衣。
樹亜羅は伝統を受け継ぎながらも今までにないオシャレな作務衣を提案しています。

樹亜羅の作務衣

樹亜羅の作務衣

色合いや柄や、ディテールなど、センスと高級感にあふれ、
作務衣でここまで遊びとこだわりが見られるものは少ないと思います。

お持ちのベーシックな作務衣の中の一着として、
入門用やお出かけ用の作務衣として、また洋装と組み合わせてもオシャレに着こなせます。

母の日、父の日、敬老の日、バレンタイン、ホワイトデー、
昇進祝い、お誕生日、還暦、古希・・・長寿のお祝いなどにも。ぴったりです。
モダンなデイリーウェアとしていかがでしょうか。

サロン・ド 裕理




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振袖姿-成人式前撮り-

2013/09/10 Tue 16:24

こんにちは! きもの&ジュエリー サロン・ド 裕理の店長です。

9月に入ってまだまだ暑い日が続きますが、お客様が成人式の前撮り写真のため、
振袖を着ましたのでお披露目に寄ってくださいました。

大学生なので夏休み中に前撮り写真を済ませて、本番成人式の日は横浜だそうです。

1-DSCN2640_2013091015332609f.jpg

実はこの振袖このお嬢様のお母さんが着用した着物です。
と、いうことは二十数年前にご購入いただいた振袖です。

シミ・汚れもなし、胴裏の黄ばみなし、色合い・風合いも何の遜色ありません。

この振袖は児島社長が南天模様の白生地からこの明るいブルー地をオーダーして京都で
染めてもらい、日本刺繍も左胸・上前身頃・衽・背紋と社長のデザインで図案をだして
刺繍したオリジナル品です。

1-DSCN2642_20130910153325769.jpg

表地もブルー地の他、えんじ・紺・グリーン・黒地と染めました。刺繍糸はその都度
表地に合わせて色を替えて、オリジナルで1点物の着物がそれぞれ出来上がりました。

柄の多い華やかな振袖を好まないという若いお嬢様には、たいへん気に入って喜んでいただきました。
卒業式の袴にもバッチリ合いますし、
嫁いでからは袖丈を詰めて、訪問着として長くご愛用いただける使い勝手の良い着物です。

親子二代で晴れの日に着て頂き児島社長も喜びもひとしおでした。


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男物ゆかた納品-黒絣-

2013/08/21 Wed 08:09

お早うございます!  きもの&ジュエリー < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

お祭りがあちこちで催されてますが、ゆかたで粋に決めて出掛けてみたいですね。
さて、お祭り前日に約束通り仕立て上がって、男物ゆかたの納品です。

1-DSCN2262.jpg

若いお客様が着用しますが、シックですねー。
両面物なので、すそさばきにチラッと色違いの模様がのぞく。楽しいおしゃれですね。

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この製品は、麻30%綿70%なので清涼感もあり着心地も良い品です。
お仕立て前に、湯通しと色止め加工をして、縮みや色落ちを防ぎます。

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さあ多当紙に入れて納品です。
花火大会にサッソウと決めてお出掛けする姿が目に浮かびます。男性のゆかた姿ってカッコ良いですね。



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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

絹の里で開催されている-伊勢型紙と江戸小紋展-行ってきました。

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新聞に掲載されていたので行ってみようとおもいつつとうとう最終日になってしまいました。
絹の里は、高崎市内といっても高崎渋川線道路より西へ入った閑静な場所に佇む、絹文化の展示や体験館です。

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-日本絹の里入り口-

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-日本各地の織物の展示-

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-藍田正雄氏-パンフレットより

江戸小紋や型友禅などの染色で用いられる型紙には、様々なデザインがあります。
江戸時代中期以降、三重県鈴鹿市の白子・寺家地方で生産・供給された[伊勢型紙」は、
江戸時代後期には最盛期を迎え、その技術は職人たちに受け継がれ、現在に至っています。
それらの型紙と深く関係しているのが、「江戸小紋」です。

群馬県高崎市で制作活動をしている藍田正雄氏は、
伊勢型紙を使用した江戸小紋の染色を主に行っています。
難易度の高い縞柄の名手とされ、作家としてその確かな技が高い評価を得ており、活躍の場は海外へも広がっています。
更に、群馬県指定重要無形文化財保持者である同氏は技を受け継ぐ後進の育成にも力を入れています。

館内では、型紙のデザインやその彫刻技法、また藍田氏の作品と所蔵品である着物や祥を中心に、
伊勢型紙と江戸小紋の関係とその魅力を紹介しています。



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昨今の男児産着-総絞り-

2013/07/15 Mon 11:01

こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

最新の男の子の産着入荷しました。
なんと総絞りに絵柄は総刺繍です。こんな産着は初めて見ました。
刺繍の産着は男児にもありましたが、絞りもあることに感心しました。

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細かい白い輪の模様を鹿の子絞りといいますが、あたかも子鹿(しか)の背のまだら模様と
似ていることから鹿の子絞りという名前がついたということです。
又、鹿は安産で子育て上手といわれ、縁起物としてお祝着にも使われてきました。
熟練の職人さんの修練と技の結晶ともいわれ、高級品として珍重されてきました。

1-DSCN1943.jpg

お祝着として納品の際には、帽子とおかけのセットを添えて納めます。
ご夫婦と又それぞれのご両親家族のお誕生の喜びがお祝いのお品に込められます。


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夏の着物-NHK美の壺

2013/07/08 Mon 08:47

こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

昨晩、寝しなに見たNHKの「美の壺」-夏の着物-

暑い最中にきる夏のきものを、いかに涼やかに装うか、昔の人々の知恵と技に驚きます。
紗の透ける工夫を凝らして手足をフルに使って、織るのにひと月もかかると聞きました。


人間国宝の染織家、土屋順紀さん ©NHK

着る側が涼しく着るための透け方や肌触りを考えての糸質や織り方にいたる先人の知恵と技。
又、見る側を涼しくさせるための色使いや柄、ガラスの帯留めなどによる涼感の工夫。


うすものとよばれ、軽く透き通った生地「紗(しゃ)」と呼ばれる絹の織物 ©NHK

番組最後で牧瀬理穂さんが来ていた赤い紗の着物がきれいでした。
さすが女優さん、若いのに着こなしも立居振舞も美しく、眠いのも忘れて見とれてしまいました。


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