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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

-ダイヤモンドのカラー(color)について-

無色透明なダイヤモンドもごく僅かに緑がかった黄色の色調を帯びています。
熟練した観察者の目により適切な交戦条件と厳選したマスターストーンによって、
ダイヤモンドの頭文字 を純粋無色の極上ランクトし、以下 E・F・Gと・・・まで等級付けをおこないます。

Hカラー以上ではほとんど無色に見えます。
この他にピンク、ブルー、カナリヤイエロー等の色調を持ったダイヤモンドはファンシーカラーとして高く評価されます。

1-img087-cara-.jpg
 -中央宝石研究所「マイ・ジュエリー」より-


又、ダイヤモンドを購入する際、ブライダルでは小粒でも品質の良い物を選ぶことが多いですが、
ある程度の予算で購入する場合、カラーの良い大き目のものの方が楽しいと思います。
クラリティでは クラス以外なら内包物は肉眼では見えないのですが、
カラーの良し悪しは肉眼でも判断できるからです。

そして折角買い求めたジュエリーは大事に保管したいもの。
ダイヤは一番硬度があるからと、ダイヤどうし、指輪やイヤリングぶつかり合って引き出しに入っていませんか?
硬いからこそ、ダイヤどうしでキズ付け合ってしまいます。意外と知らない落とし穴。ご注意を!

以前テレビで見たのですが、ダイヤモンドを一粒アスファルトの上に置き、その上をブルトーザーが
ゆっくり走ったのですが、ダイヤは見事につぶれることはなく、最も硬いことを証明してました。

ダイヤモンドはその美しさと硬さによって、大昔から信仰の対象となり、
兵士は護符としてあがめ、最強のパワーストーンでした。

やがて研磨技術が進んで美しい色と輝きが引き出され、王侯貴族の権力の象徴となりました。
そしてさらにカットや研磨の技術が進み、現代は誰でも身につけられる楽しめるものになりました。

ジュエリーはしまっておくものではありません。
どんどん身につけてジュエリーの出番を作って自分もジュエリーも喜ばせてあげましょう。

デザイン的に古く使いづらいという方はリフォームも承っております^^ 
どうぞ楽しいファッションライフを! 


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