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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

今回は、新しく作ったロゴマークについてと矢絣模様の意味について書きたいと思います。


logomark.jpg


これが新しく作ったサロン・ド 裕理のロゴマークです。
実はこれはいせさき銘仙の柄としてもっともポピュラーな矢絣(矢羽根)の模様から作りました。

yahane.jpg

銘仙に詳しい方でしたらご覧になったこともあるかと思います。
特に紫色の矢絣の着物は時代劇や歌舞伎の腰元の衣装によく使用されています。
前回の日記でも書いた糸子が着ていたコシノジュンコの銘仙もこの柄を元にしたものです。



日本では非常に古くから使われている模様で、本来は矢羽模様の絣を指していましたが、
江戸時代に、結婚の際に矢絣の着物を持たせると出戻ってこない(射た矢が戻ってこないため)
といわれるようになり、縁起柄とされるようになったため、
小紋などにも矢羽模様が使用されるようになり、矢羽模様をさして「矢絣」と呼ぶようになりました。

意味合い、エンゲージリングや、振袖を着る様なこれからご結婚される女性に商品を販売したり、
伊勢崎銘仙を扱うサロン・ド 裕理にはぴったりですし、
二対になってる様子が弊社のように着物と宝石を扱うという品ぞろえを表している気もします。

サロン・ド 裕理で商品を購入された方が幸せになっていただける様に
という願いを込めてこのロゴマークを作りました。



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category : 伊勢崎銘仙(伊勢崎絣)   0 comments   0 trackback
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