スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category : スポンサー広告
こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

絹の里で開催されている-伊勢型紙と江戸小紋展-行ってきました。

1-img114.jpg

新聞に掲載されていたので行ってみようとおもいつつとうとう最終日になってしまいました。
絹の里は、高崎市内といっても高崎渋川線道路より西へ入った閑静な場所に佇む、絹文化の展示や体験館です。

1-DSCN1986.jpg
-日本絹の里入り口-

1-DSCN1991.jpg
-日本各地の織物の展示-

1-img115.jpg
-藍田正雄氏-パンフレットより

江戸小紋や型友禅などの染色で用いられる型紙には、様々なデザインがあります。
江戸時代中期以降、三重県鈴鹿市の白子・寺家地方で生産・供給された[伊勢型紙」は、
江戸時代後期には最盛期を迎え、その技術は職人たちに受け継がれ、現在に至っています。
それらの型紙と深く関係しているのが、「江戸小紋」です。

群馬県高崎市で制作活動をしている藍田正雄氏は、
伊勢型紙を使用した江戸小紋の染色を主に行っています。
難易度の高い縞柄の名手とされ、作家としてその確かな技が高い評価を得ており、活躍の場は海外へも広がっています。
更に、群馬県指定重要無形文化財保持者である同氏は技を受け継ぐ後進の育成にも力を入れています。

館内では、型紙のデザインやその彫刻技法、また藍田氏の作品と所蔵品である着物や祥を中心に、
伊勢型紙と江戸小紋の関係とその魅力を紹介しています。



にほんブログ村 ファッションブログ 呉服店・呉服問屋へ 

blog_ranking_click.jpg



category : きもの・帯   0 comments   0 trackback
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。