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こんにちは! ジュエリー&きもの < サロン・ド 裕理 > の店長 児島です。

ボランティア「織りの会」の研修でちちぶ銘仙館へ行ってきました。

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-昭和の面影を残すちちぶ銘仙館正面-

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-国の登録有形文化財のノコギリ屋根の工場棟-

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-糸に撚りをかける撚糸機、左手に見えるのが、説明してくれる新井さん-

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-型を使って、反物の長さ分染めていく-


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-ここでコースターを織る体験ができる-

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-銘仙・和小物などの展示、販売コーナー
 
秩父には常設で体験や展示、販売のできる会館があり、ご当地伊勢崎から見たら羨ましい限りでした。
しかも年末年始以外は開館しているということですから、指導員・経験者・機業家を含め
市をあげての協力体制もあることでしょうが、伝統文化を守ろうとする地域全体の意気込みを感じます。

伊勢崎市では小学3年生に機織り館で、コースターを織る体験の授業があります。
わが伊勢崎市のすごさは縦糸、横糸とも絹糸を使用して織っていることです。

秩父では、コースターの糸は綿の残糸を使用しているそうです。
綿と絹ではしなやかさや艶もちがいますし、何より小学生はお蚕や繭や絹糸になる過程を
勉強してきて機織り体験に臨みます。
絹糸で織るコースターは伝統を知る良い経験だと思います。
昨今、絹糸の供給が少なくなってきたそうですが、頑張って絹糸で続けたいものです。

なんと言っても群馬県は「まゆと生糸は日本一」ですから-上毛かるたより-


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category : 伊勢崎銘仙(伊勢崎絣)   0 comments   0 trackback
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